プロ野球の交流戦(日本生命セ・パ交流戦)は2005年にスタートし、2026年で21シーズン目を迎えました(2020年は開催中止)。
毎年、セ・リーグとパ・リーグのチームが直接対決す交流戦優勝経験のない球団
2026年終了時点で交流戦優勝経験のない球団
現在、交流戦優勝経験がないのは以下の3球団です。
- 阪神タイガース
- 広島東洋カープ
- 中日ドラゴンズ
阪神はリーグ優勝や日本一の実績がありながら交流戦優勝は未経験。広島、中日も交流戦ではあと一歩届かないシーズンが続いています。
交流戦歴代優勝チーム一覧
| 年度 | 優勝チーム |
|---|---|
| 2005 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 2006 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 2007 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 2008 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2009 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2010 | オリックス・バファローズ |
| 2011 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2012 | 読売ジャイアンツ |
| 2013 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2014 | 読売ジャイアンツ |
| 2015 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2016 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2017 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2018 | 東京ヤクルトスワローズ |
| 2019 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2020 | 開催中止 |
| 2021 | オリックス・バファローズ |
| 2022 | 東京ヤクルトスワローズ |
| 2023 | 横浜DeNAベイスターズ |
| 2024 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 2025 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 2026 | 埼玉西武ライオンズ |
球団別の交流戦優勝回数
| 球団 | 優勝回数 | 優勝年 |
|---|---|---|
| 福岡ソフトバンクホークス | 9回 | 2008、2009、2011、2013、2015、2016、2017、2019、2025 |
| 千葉ロッテマリーンズ | 2回 | 2005、2006 |
| オリックス・バファローズ | 2回 | 2010、2021 |
| 読売ジャイアンツ | 2回 | 2012、2014 |
| 東京ヤクルトスワローズ | 2回 | 2018、2022 |
| 北海道日本ハムファイターズ | 1回 | 2007 |
| 横浜DeNAベイスターズ | 1回 | 2023 |
| 東北楽天ゴールデンイーグルス | 1回 | 2024 |
| 埼玉西武ライオンズ | 1回 | 2026 |
| 阪神タイガース | 0回 | ― |
| 広島東洋カープ | 0回 | ― |
| 中日ドラゴンズ | 0回 | ― |
ソフトバンクの圧倒的な強さ
交流戦の歴史を振り返ると、最も目立つのは福岡ソフトバンクホークスの強さです。
2005年から2025年までの20回の開催(2020年除く)のうち、実に9回も優勝しています。交流戦優勝回数2位の球団が2回であることを考えると、その差は圧倒的です。
また、交流戦全体でもパ・リーグ球団が優勢で、交流戦優勝チームの大半をパ・リーグ勢が占めています。
まとめ
交流戦優勝未経験の球団は以下の3球団です。
- 阪神タイガース
- 広島東洋カープ
- 中日ドラゴンズ
一方で、福岡ソフトバンクホークスは9回の優勝を誇り、交流戦で圧倒的な強さを誇るチームとなっています。

コメント